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2017.11.17

四十肩・五十肩・肩関節周囲炎なら鍼治療

四十肩・五十肩・肩関節周囲炎なら鍼治療

腕が痛くて上に挙がらない、腰まで回らない、
そんな症状を総称して「四十肩」・「五十肩」・「肩関節周囲炎」と言ったりします。
40代、50代で頻発して起こりやすい肩周りの痛みということが名称の由来ですが、20代、30代でも起こりえます。
一般的に言う「肩こり」とは別ものと思って下さい。
四十肩・五十肩は総称としての呼び名と言いましたが、画像検査で調べると肩峰窩滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)、上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)だったり、肩石灰沈着性腱炎(けんせっかいちんちゃくせいけんえん)、関節唇損傷、腱板損傷(けんばんそんしょう)だったりすることがよくあります。
よく広告などで肩や腰の痛みに「グルコサミン」、「コンドロイチン」が良いと目にしたり聞きますが、そもそもそういった類の薬が直接的に肩や腰に直接作用するなんてことは考えづらいのです。
経口摂取された薬品は腸で消化吸収されて、血液とともに全身に巡るわけですから、ピンポイントで効果を表すなんてことは不可能なのです。
それにこれらは軟骨を生成する成分になりますので、軟骨に問題があれば効果が分かるかもしれませんが、軟骨に問題がない場合(筋肉や靭帯、滑液包、関節唇の炎症や変形性、石灰沈着)にはあまり摂取しても効果は見られないでしょう。
また直接患部に軟骨生成成分を注射したところで、改善に至らないケースが多いのです。

ではなぜ痛くなるのか。

それは筋肉の収縮性に問題があるからです。(筋肉が硬くこわばってしまっている)
筋肉の収縮性に問題があると、本来動くべき範囲まで動かなくなり、関節の可動域が狭くなってしまいます。
特に肩の動きは一つの筋肉だけで行われるわけではなく、他の筋肉が連動して収縮することによって挙げたり後ろに手を回したりすることが出来るのです。
なので無理をすると他の筋肉まで余計に負担が掛かり、症状を長引かせる原因にもなってしまいます。

それではどんな治療が有効なのか。

それはズバリ鍼治療と温熱治療です。
マッサージでは体の表面の組織(筋肉・皮膚)にしかアプローチ出来ないのに対し、鍼は組織(筋肉・靭帯)に直接刺激を与える事ができます。
刺激を与える事で血流をピンポイントで促進させ、硬くなった組織に潤いを与え、治癒能力を働かせます。
さらに低周波電流を流す事で筋肉の収縮を促し、筋肉が本来動くべき筋運動を他動的に行わせます。
これにより筋肉の収縮性と関節の可動域が改善していきます。

ここにさらにスーパーライザーというレーザー治療(近赤外線)を当てる事で、患部を温めつつ、さらに血流の改善を図ります。

また、キネシオテーピングという粘着面に特殊加工された伸縮性のあるテープを施す事により、さらに筋肉の収縮性を確保しつつ、他部位への余計な負荷を軽減させ、二次傷害を防ぐ効果がありますので、スポーツをされている方にも重宝されています。

肩が痛くて挙がらない、整形外科に通い詰めていて、なかなか症状が改善しない方はぜひ一度当院の鍼治療とスーパーライザー治療を受けてみて下さい。

この記事を書いた人

院長 中川 英一

院長 中川 英一

中部治療院は笑顔の絶えない治療院です。ここが皆さまの心のオアシスとなれるよう、一治療家として一人間として日々技術と心を磨いています。皆さまに「元気になった」「キレイになった」「来て良かった」と心から喜んでいただけるよう、最高の技術とおもてなしで、心を込めて丁寧に施術をさせていただきます。

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