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2018.04.07

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩・肩関節周囲炎なら鍼治療

こんにちは!

本日は「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状についてお話します。

そもそもこの由来はざっくりとしたもので「40代、50代で肩を痛めることが多いから」という単純明快なものです。

では一体どんな症状なのかと言いますと、人によって異なります。

・服の着脱時に肩・腕が痛む

・腕を上に向かって挙げる際に痛む

・腰に手を回す動作で痛む

・ある程度の重量がある物を持とうとすると痛む

・常に肩・腕が痛む

・ちょっとした振動、衝撃が加わると痛む

痛みを感じる箇所も人によって違い、首から肩にかけて伸びる筋肉(僧帽筋)であったり、肩を回すために重要な筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)であったり、腕の筋肉(上腕二頭筋・上腕三頭筋・烏口腕筋・三角筋)に現れることがあります。

これらの症状が単一である場合や、複合している場合もあります。

「四十肩・五十肩」が恐れられている理由として挙げられるのが、「身に覚えがない」「原因不明」「急に症状が現れる」「痛みが長期化しやすい」ということです。

痛みの原因が明確でないのと、痛めている箇所を断定するのが困難なため、医者に掛かっているだけですと、湿布や痛み止めの処方だけで、なかなか完治までに時間が掛かってしまいます。

原因不明とは言われているものの、実は些細な事や不意の動作に問題があったり、上半身の筋肉・靭帯の過緊張によるものがほとんどです。中でも自分は肩甲骨に付着する筋肉の運動率の悪さがこの「四十肩・五十肩」を引き起こしていると考えています。もちろん過去の既往歴の関与も忘れてはなりませんが。

当院にはMRIなどの画像診断を行う機械はありませんが、筋力検査と可動域のチェックで受傷部位や動きの悪い部位の判断は付きますので、ご安心下さい。

これにより痛めている筋肉・靭帯を把握することで、症状に対して的確な施術を提供し、改善させることが可能となります。

ただ痛みのある部位のみ治療すればいいわけではなく、痛みを引き起こす一連の動作に関与する筋肉や靭帯、またそれをかばって二次的に炎症や動きの悪さが出ている箇所も同時に治療する必要がありますので、肩や腕の痛みとは言え、首や手、腰などにも治療を施すこともあります。

「長期化しやすい」と記述しましたが、発症後早期に施術を施せば、長期化することもありません。

ぜひ四十肩・五十肩・肩関節周囲炎でお困りの方は、当院の東洋医学と西洋医学を組み合わせた総合鍼治療にお任せ下さい!

この記事を書いた人

加藤 渉

加藤 渉

人の身体には元々、痛みや辛い症状を自然と治す能力「自然治癒力」が誰にでも備わっています。しかし食生活の偏りや仕事のストレス、生活環境の変化などにより、自然治癒力が低下し、治癒に至らないケースが多く見受けられます。治療家として、その低下した治癒力を鼓舞させる為の「最高のきっかけ作り」=「治療」をご来院下さる皆様にご提供し、笑顔溢れる生活のお手伝いが出来ればと思います。

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