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2017.11.17

不眠スッキリ解消法!

不眠スッキリ解消法!

「なかなか寝付けない」
「眠りが浅いように感じる」
「日常的に睡眠薬を飲んでいる」
「気持ちを落ち着かせようとしてもリラックスできず余計焦りやストレスを感じてしまう」
こんな悩みをお持ちではありませんか?
今回の健康セミナーは「不眠スッキリ解消法!」ということで、
不眠症の原因とその解消法についてお話します。

不眠症は、主に自律神経系のバランスの乱れにより起こるとされていますが、
自律神経が乱れる原因は様々で、例えば、ホルモンバランスの乱れが原因だったり、
現在や過去に強いストレスを受けていることが原因だったり、うつや双極性障害など精神性疾患を既に伴っているものだったり、その他にも多岐に及びます。


不眠症の方によく起きる状態というのが、眠れないこと自体がストレスになり、
そのストレスがまた更に眠れなくなる原因になっているということです。
まずここで 「ストレスによる連鎖」 という1つ目の負の連鎖が起こります。
睡眠薬や睡眠導入剤を飲むことで、一時的に寝られる状態にはなりますが、
今度は本来体に備わっている寝るための自律神経の調整機能が乱れてしまい、
薬がないと寝られないようになり、徐々に薬が効かなくなり、
結果的に薬の量が増えることになります。
これが 「薬物による連鎖」 という2つ目の負の連鎖です。


不眠の治療については、様々な議論がありますが、
現代の薬物療法が抱える「出口の見えない治療」 ということで、
現代病の中でも特に問題視されている内容です。


ただ言えることは、このダブルの負の連鎖が、
不眠症という闇を更に抜け出しにくく深刻化させていることは、間違いありません。
「ただ何となく眠れないだけ」と、あなどってはいけないのです。

初めの深刻でない症状のうちに、
薬に頼らずどれだけ不眠の状態を軽減できるかということが重要なのです。

では、不眠症にならないようにするためには、どうすればいいのか。
大切なのは、 寝る環境を整える こと。
更に言えば、 入眠までの環境 が、
そのほとんどを占めていると言っても過言ではありません。


具体的には、以下の7つが重要なポイントです。
①リラックス系のアロマを炊く
匂いの刺激は直接脳に届きやすい刺激です。ラベンダーなどの
リラックス系の匂いを嗅ぐことで、脳がリラックスした状態になりやすくなります。
ただし刺激が強すぎるのは逆効果なので、匂いは強すぎないように気をつけましょう。


②照明は間接照明にする
蛍光灯など昼白色の光は、脳が今は昼間だと勘違いしてしまいます。照明は電球色及び電球で、光が直接目に入らない間接照明にされることをオススメします。


③睡眠前に入浴をする
入浴は睡眠の2~3時間くらい前がオススメです。ぬるめの湯船にゆっくりつかり、体を芯から温めましょう。半身浴でもOKです。


④室内の温度と湿度の調整をする
夏場はクーラー28℃~30℃が適温で、風は直接あたらないようにします。乾燥する場合は近くに加湿器を置くなどの湿度管理もしましょう。冬場は加湿器と程よく温かい服装と布団で寒さとともに湿度の対策をしましょう。


⑤リラックス音楽を聴く
淡々とした穏やかなテンポの音楽で、やや静か目の音量で目を閉じて聴きます。1~2時間のスリープ機能がついていればなお良いです。


⑥寝る前にいろいろと考え事をしない
寝る前に考え事をすると脳が活性化してしまい、うまく入眠できません。夜に考え事をするのは、夜行性や不安神経症のタイプに多いようです。


⑦起きる環境を整える
カーテンは遮光カーテンではなく、光を通す素材のものにしましょう。どうしても寝るまでに遮光カーテンが必要な方は、寝る前に遮光カーテンを開けてレースだけにして寝ましょう。朝の太陽の光を浴びることで、脳が朝だと認識して、体内時計が調整され、心地よく起きられるようになります。

下記のツボを押しと体操をすることで、更に熟睡度が増します。
入浴中か入浴直後に行うと効果的です。

不眠解消その①・・・指もみほぐし
手足のすべての指先をもみます。2~3分くらいでOK。

不眠解消その②・・・ツボ押し
不眠解消のツボを5つご紹介します。5つ合わせて2~3分くらいでOK。
・百会(ひゃくえ)・・・頭のてっぺん中央
・合谷(ごうこく)・・・手の甲で、親指と人差し指の間
・ダン中(だんちゅう)・・・胸の中央で、左右の乳頭を結んだ線の中央
・気海(きかい)・・・ヘソの少し下あたり
・太衝(たいしょう)・・・足の甲の真ん中あたりで親指と人差し指の骨の間のくぼみ

不眠解消その③・・・全身の伸び&脱力
布団に入るとき、2~3分くらいでOK。
仰向けで大の字になって手足の先が引っ張られるような感覚で、
グーッと伸びて、そのまましばらくとどめ、一気に脱力。
これを7回繰り返します。
グーッと伸びるときに手足の指を一本ずつピンと伸ばし、
脱力するときに全身の力を抜くようにして、
全身に血液が巡っている感覚をつかんで下さい。

以上ここまで、不眠症の原因と解消法ということで
お話してきましたが、いかがでしたでしょうか?
不眠症の皆さまのお悩みが少しでも解決できれば幸いです。
全部いきなり出来るわけではないと思いますから、
まずご自分でできるところから少しずつトライしてみて下さいね。

中部治療院では不眠の治療を行っています。
はり、吸引、レーザーなどを用い、症状にあわせて施術を行うことで、
薬に頼らない、より質の高い睡眠を得ることができます。

はりの苦手な方には、レーザーで治療します。
また、ご希望があれば、オプションで不眠の耳ツボ治療も行っています。


「体が楽になり、よく眠れるようになった」
「睡眠薬を飲まなくても眠れるようになった」
「よく眠れるので朝起きるのが楽になりストレスを感じにくくなった」
など、お喜びの声を数多く頂いています。
不眠症を少しでも改善したいとお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

この記事を書いた人

院長 中川 英一

院長 中川 英一

中部治療院は笑顔の絶えない治療院です。ここが皆さまの心のオアシスとなれるよう、一治療家として一人間として日々技術と心を磨いています。皆さまに「元気になった」「キレイになった」「来て良かった」と心から喜んでいただけるよう、最高の技術とおもてなしで、心を込めて丁寧に施術をさせていただきます。

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